謎の組み合わせ

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おばあがはしゃいでハメ外す

おばあの巧みな戦略!? ホワイトデーにお返しを黙っていながらもらう方法

メニュー ・ブリのアラの焼いたん ・鶏肉の揚げ焼き ・焼き明太子のせごはん ・みそ汁 豆腐、白菜、ワカメ、ネギ ・煮物 里芋、手綱こんにゃく、たけのこ ・サラダ 生:ミニトマト、キャベツ 茹で:ブロッコリー、アスパ...
いくつになっても孫は子ども

祖母は孫の誕生日にサプライズをするのか!? 知らん魚(ニギス)の焼いたん

去年のメニューは、ノドグロの塩焼きだった。それまで食べたどんな魚よりも甘く、純白の身はやわらかく、染み出した脂で皮がほどよく揚がるほど脂がのっていた。味も値段も最高級のノドグロをこの日、おばあが買ってきてくれたのは、僕の誕生日を祝ってくれた...
おばあの知識はほぼ勘違い

マヨネーズのチューブを口で吸う、おばあはマヨラー!? 焼いた豚肉と小分けマヨネーズ

僕は見てしまった。残り少なくなったマヨネーズのチューブの先に、おばあが直接口をつけ、息を吹き込んでいたのを……。 チューブの中に空気をためて逆さまにしておくと、中のマヨネーズが自然と先のほうに下りてきて、最後まできれいに使い切ることが...
いくつになっても孫は子ども

夕飯に遅刻した孫に、祖母(おばあ)が逆襲!? 豚汁とカレイの煮つけ、エリンギの煮物

急な仕事が入って対応していた。いや、トイレの排水があふれてきたことにしたほうが緊急な感じがあるかもしれない。それよりも、家の鍵が見つからなかったという方が現実的か。 いつもの晩ごはんの時間に50分、無断で遅れたいいわけを考えながら、僕...
いくつになっても孫は子ども

石川県人が愛する鍋「とり野菜みそごまみそ鍋スープ」で、バレンタインデー鍋!?

今日の晩ごはんも鍋。しかも2日前に食べた「ピリ辛とり野菜みそ」鍋と同じような味噌の香りがする。「とり野菜みそ」は、石川県で鍋といえばほとんど人がこれを連想するほど定番の、鍋の味付けに使う味噌だ。この前食べたものは、現地の知り合いから...
おばあの初体験

まつや「ピリ辛とり野菜みそ」鍋と〆の極上味噌ラーメンの、肉がおいしい作り方

まつやの「とり野菜みそ」を知らない人は、石川県にはいないという。能登半島に日本海から冷たい風が吹きつける季節になると、石川県の人たちはこの味噌で鍋をつくる。具材は野菜に加えて肉でも魚でも何でも合うし、ダシもポン酢も必要ない。「とり野菜みそ」...
おばあの贅沢三昧

豪華メニューは孫のため!? キムチ鍋(3日目!)とマグロのカマのホイル焼き

僕は昨日、2日目のキムチ鍋を平らげてしまおうと、土鍋いっぱいの具材をほおばり、汁をすすった。少しでも残れば、おばあは再び具材を追加してキムチ鍋が3日目に突入してしまう。 食べ物は加熱すればいつまででも食べられるとおばあは思っている。お...
おばあの知識はほぼ勘違い

「いくらなんでも、栄養が偏りすぎやろ!」2日目のキムチ鍋と、たまごづくしの筋力強化メニュー

昨日おばあがつくったキムチ鍋には、キムチが入っていなかった。ボトルに入ったエバラ「キムチ鍋の素」で味付けしているから、しっかりとキムチの味はする。だけどそこにプラスして白菜キムチを入れるのが、これまでのおばあ流のつくり方だった。味付けも具材...
いくつになっても孫は子ども

「なんでおばあは、たまごを入れへんねん!」豪華メニューとおでん、2日目の攻防

おばあはおでんにたまごを入れない。毎朝、茹でたまごを食べているし、醤油味の煮物が好物なので、おでんのたまごが嫌いなわけがない。おでんにたまごを入れるなら、あらかじめ何個も茹でておき、冷ましてから一つずつ殻をむく。おばあにとっては、その手間の...
おばあのカレー革命

高齢の一人暮らしにおすそ分け。細かな具材の鶏肉カレー(たまご焼きトッピング)

メニュー ・カレー(2日め) 鶏肉、玉ねぎ、にんにく、ニンジン、ジャガイモ ・たまご焼き(たまご3個) ・紅白なます 大根、にんじん、サバ ・小エビと大豆の佃煮 ・白菜キムチ ・サラダ 生:ミニトマト、キャベツ 茹...
おばあのカレー革命

カレーには白米か赤飯か、それが問題だ。退院祝いの赤飯カレー

メニュー・赤飯カレー・小エビと大豆の佃煮・紅白なます・サラダ 生:キャベツ 茹で:ブロッコリー、アスパラガス、ほうれん草・きな粉もち・けし餅(堺名産けし餅本舗「小島屋」) 「退院祝い、もろてきたで」とおばあがいった。テーブルには、和紙のような手触りの高級感のある箱がのっている。一抱えもある大きな箱のフタを開けると、赤飯が入っていた。金文字で「寿」と書かれた紅白の箸袋もついているし、ちょっと高そうな餅もある。たしかに退院祝いにぴったりな、めでたい品である。
おばあの初体験

醤油味にはモチが合う? 「マルちゃん正麺 豚骨味」の納得できないつくり方

居間の戸を開けると、「ズズーッ!」と排水溝が半分つまったような音が聞こえてきた。音の発生源は、すでにテーブルについているおばあだ。丼ぶりを抱え込むように背中を丸め、箸でつかんだ細い麺を噛み切ることなく一気にすする。 年を取ると、ものを...
いくつになっても孫は子ども

30代の孫にお年玉をくれるおばあ、2日目のすき焼きに鶏肉投入!

居間の戸を開けると、おばあが灯油ストーブにあたりながらテレビを見ていた。 「肉、入れたったで」 と僕に目も向けずにいう。肉といえば、すき焼きのことだ。昨日の晩ごはんに出てきたすき焼きには、メインであるはずの牛肉がほとんど入っていなかった...
おばあが育った陸の孤島

メインは牛肉だけじゃない!? おばあの里の原木栽培、生シイタケのすき焼き

玄関の戸を開けた瞬間にわかった。今晩のメニューは、すき焼きだ! おばあ特製の割下を煮詰めた甘辛い香りが、台所から居間を通り抜け、家じゅうに充満している。すき焼きは、おじいの好物でもある。おじいが真顔で写る遺影も今、仏間に行けば、ほほ笑んで見...
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