つくり方

おばあは子どものころ、愛媛の山奥にあった家の手伝いで煮炊きを覚えた。大工の棟梁だったおじいと結婚したあとは、職人たちのために日々のメシを用意した。おじいがなくなった今は、僕のために料理をつくってくれている。そうやって鍛え続けてきたおばあの調理技術は、料理人顔負けのレベルに達している‥‥のか?

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おばあ地雷

春なのにストーブつけて魚焼く!?おばあはボケていない……はず!?謎の魚と豆ごはん

桜が散ってまた一段と暖かくなった。だけど僕の祖母、おばあの家では、まだ灯油ストーブがフル稼働していた。その上では、謎の白身魚(ムツ?)の切り身が焼かれている。暑くないのか?もしかしてボケてきているから、感覚が鈍くなり季節がわからなくなっているのか?そう思いながら炊飯器を開けると、春らしいエンドウ豆の豆ごはんが… 
おばあのサプライズ

春だから?おばあの食欲が爆発!魚と肉のフルコース!鯛とカンパチの刺身、豚肉の味噌漬け

見るからに上等な鯛と、脂が乗ったカンパチのトロの刺身が、食卓に並んでいた。さらに、豚肉の味噌漬けまである。豪華な料理を出す理由をたずねても、おばあは答えてくれない。なぜだ?今日は何か特別なことがあったのか?ひとまず料理を味わい、食事を終えたところに、おばあはさらに草餅といちご大福を取り出した!なぜだ!なぜなんだ!?
なべ

春を迎えるおばあの儀式!?桜が満開だから、今年も熱々のアレを食う

満開の大阪城公園の桜を見に行きたい!だけど、新年度で忙しい……。仕方なく用事のついでに近くの神社に行ってみると、暖かな春の日差しのもと、桜が咲き誇っていた。今晩の夕飯は、春らしい冷たいものでも出てくるのだろうか。そう思って祖母(おばあ)の家に向かうと用意されていたのは、なんと熱々の…‥‥おでん!?
おばあ地雷

煮詰めすぎて失敗?いいえ、大成功!ブリのアラの煮付のおいしい食べ方

醤油を煮詰めたような色と香りの、このぐちゃぐちゃの料理は一体、何なんだ!? 僕の祖母、おばあは「見たらわかるやろ!」と答えてくれない。食べてみると、どうやらブリのアラの煮付だ。味は濃くて形は崩れてるけど、けっこういける。どうしてこんな形に調理したのだろうか?そして孫の僕が見つけた、これを最大限においしく食べる方法とは…
おばあの初体験

汁まで飲み干すおばあを止めろ!入れた具材も黒一色、富山ブラック黒醤油ラーメン

富山土産で買ってきた、麺屋いろはの「富山ブラック、黒醤油ラーメン」。真っ黒いスープが特徴のご当地ラーメンだ。それを僕の祖母、おばあは、さっそく翌日に晩ごはんに出した。老眼で説明書きが読めないおばあに、僕はつくり方を教える。そして完成した富山ブラックは具材まで真っ黒。それをおばあはスープまで飲み干す勢いで食べるのだった。
いくつになっても孫は子ども

孫の体型気にする祖母。それがなぜ「揚げずにからあげ」を油で揚げるのか!?

ここ2カ月、揚げ物をしていなかったおばあ。孫である僕の体型が、アラフォーになって太ってきたことを心配しているからだ。それが今晩、鶏の唐揚げを解禁した!ヒガシマルの「揚げずにからあげ」を使って、油を使わずカロリーがカットしているのか?いや違う、おばあはなんと「揚げずにからあげ」を揚げている!さらにどうしてひきわり納豆が?
いくつになっても孫は子ども

アラフォーの孫の記念日祝う祖母!?

誕生日を迎えた僕は、30代も後半に突入した。四捨五入すれば40、立派なアラフォーだ。そんな僕を、いつも一緒に晩ごはん食べているおばあは、祝ってくれるのだろうか? そもそも、最近物忘れが増えてきた80代のおばあは、僕の誕生日を覚えてくれているのか? 不安なままおばあの家に着くと、用意されていたのは……
おばあの知識はほぼ勘違い

雛祭り毎年祝う祖母(80代)と孫(30代男) おばあ、今年は日付を忘れてる?

おばあは毎年、3月3日の雛祭りを寿司で祝う。80代のおばあと、30代の孫(男)の何を、桃の節句でお祝いするのだろうか。わけがわからないけど、おばあは毎年、この日が来るのを心待ちにしている。だけど今年は様子が違う。まさか、おばあは今日が何の日がわからなくなっているのか? 僕の頭に『認知症』の3文字が浮かんだ。
おばあのサプライズ

エースコックのワンタンメンに加えるべき具材とは?おばあの経験が導き出した組み合わせ!

いつもの晩ごはんの時間に遅れた僕に、おばあが作ってくれたのは、エースコックのワンタンメン。そこに追加したぴったり合う具材とは? しかもそれだけじゃない。時間がないときに手軽に作れるのがカップ麺なのに、祖母のおばあは塩サバや肉巻きなど、おかずも複数用意していた。食べすすめると、どんどんごはんが欲しくなってきて…
いくつになっても孫は子ども

出されたら感謝せずにはいられない!握り寿司とアスパラの肉巻き

おばあが今晩食卓に並べたのは、おいしそうな握り寿司。茶碗蒸し(みやけ食品)やサラダ、茹でもやし、そしてアスパラの肉巻きまでそろっている。今晩の祖母の料理に、僕は感謝の気持ちでいっぱいになった。というのもおばあは高齢者(80代)だけが集まる女子会に行ったあと、こんな豪華な晩ごはんを孫の僕に出してくれたのだ。
いくつになっても孫は子ども

肉食系おばあのバレンタインデー!祖母は孫にチョコをあげるのか?

今日は2月14日。昨日は、気の早い祖母(おばあ)がほぼひとりで、袋詰めのチョコレートを食べてしまった。今晩は僕のために、チョコレートを用意してくれているだろうか。ロッテのRummy(ラミー)、Bacchus(バッカス)。meijiのチョコレート効果CACAO86%が、おばあのおすすめチョコ。
いくつになっても孫は子ども

おばあはせっかち、肉食系女子!一日早いバレンタインデー・メニュー

84歳の祖母、おばあがバレンタインデーの前日に、孫である僕のために用意したのは、肉がたっぷりのすき焼き!食後に出てきたチョコレートの詰め合わせももしや、僕のため、それとも…? 
煮込み

肉食おばあが、孫の健康のためにつくった!?野菜だらけの精進メニュー

肉好きの祖母(おばあ)が作ったこの日のメニューは、野菜ばかりの精進料理みたいなメニューだった。・タケノコと手綱こんにゃくと厚揚げの煮物・酢レンコン・刻みオクラ、ミョウガ和え・おから・茶碗蒸し(ふじや食品、地養卵茶碗蒸し海老)・サラダ(生:トマト、玉ねぎの醤油漬け、キャベツ 茹で:ブロッコリー、アスパラガス、ほうれん草)
さかな

恵方巻き廃棄問題は手づくりで解決!…だけどおばあは作らない 

節分の日には、おばあがつくった恵方巻が食べたい。たまご焼きやかんぴょう、カマボコを巻いた、見た目はいたって普通の太巻きだけど、お酢の加減や、酢飯と具材のバランスが絶妙で、一気に2本も平らげるほどおいしかった。山のようにつくっても、僕とおばあ...
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