🍙食べている人


🍙食べている人

大迫知信(おおさこ・とものぶ)

大阪在住のフリーランスライター。反捕鯨団体への突撃取材や、焼き鳥屋激戦区の裏側の調査、被災直後の熊本の教育現場の取材などを行いルポを執筆。ライターになる前は大阪工業大学大学院電気電子工学専攻を修了し、技術職として沖縄電力に勤める。その後、京都造形芸術大学文芸表現学科卒業。2018年4月より京都造形芸術大学非常勤講師。6月26日放送のNHK『サラメシ』におばあと共に出演した。

一時期沖縄で暮らしていた影響で、大阪の祖母をおばあと呼ぶ。2011年4月から、おばあめしを食べ続けている。人生で最初の記憶は、おばあの背負におぶさっているときに見た柵の向こうの幼稚園。

連載
「春夏秋冬おばあめし」

月刊誌『SAVVY』京阪神エルマガジン社
2018年12月号 「甘藷食ひ乙女心を学びたる」
2018年11月号 「初秋刀魚かじるおばあは山育ち」
2018年10月号 「ウナギ買う理由は孫のせいにする」
2018年9月号 「あくびするおばあが茹でた冷素麺」

書籍
僕がロボットをつくる理由-未来の生き方を日常からデザインする』 (教養みらい選書)
石黒浩著 世界思想社2018年3月10日(取材・制作協力)

『ネクスト私学II in the future ――未来型グローバル教育へ変革する20校の挑戦―― 私立中・高等学校編』
晃洋書房2017年10月11日
三田学園中学・高等学校(兵庫) 千代田女学園中学校高等学校(東京) かえつ有明中・高等学校(東京)(取材・文)

『ネクスト私学―教育新時代に挑む19の変革物語― 私立中・高等学校編』
晃洋書房2016年12月10日
京都の全3校(東山中学・高等学校 京都学園中学高等学校 京都橘中学・高等学校)(取材・文)

記事
『Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)』
6月号 巻頭
「10年後のリーダーたちへ 大﨑洋 ムハマド・ユヌスと一緒に、わろてんか」(取材・文
藤吉雅春副編集長と共同執筆)
大崎洋社長が抱く吉本興業の展望
Web
2017年11月29日
「本業を生かす」社会貢献、吉本と国連が異色のタッグ
(取材・文)
国連広報センター根本所長、吉本興業の大﨑社長に話を聞き
吉本と国連が手を組んだ理由を探った
2017年6月10日
「台湾に新拠点、吉本興業・大﨑社長が明かすアジア戦略」(台湾での取材・文)
吉本興業が台湾につくった拠点で、大﨑洋社長に取材し
地道かつ壮大なアジア戦略を明らかにする

『瓜生通信』京都造形芸術大学広報誌
2018年10月12日
「困ったら、学校へ帰ってこい!」と言われた私たちが“ホーム”に帰る意味―瓜生山学園ホームカミングデー2018

『Meets Regional』 京阪神エルマガジン社
2016年11月号 街ネタ手帖。「銭湯”すみよし湯ズニーランド”開場!」(取材・文)
2015年1月号「駆け出しルポライターが、食って、聞いて、調べた! 三宮・焼き鳥激戦区のウラガワ」(取材・文・写真)

『日本の裏歴史をゆく』
大洋図書ムック2016年2月発売
「鯨漁の町・和歌山県太地町で反捕鯨活動家に密着 捕鯨解禁の日」(取材・文・写真)
シーシェパードなどの反捕鯨団体に密着

『宝島』
2015年7月号「大阪で流行の“スパイスカレー”若者が続々出店の秘密に迫る!」(取材・文・写真)

『エルネオス』

2015年7月号「大阪カレー戦争 大阪が新感覚カレーの激戦区に! 次々に出店するカレー屋の現在と未来」(取材・文・写真)

『早稲田文学』⑥号
大江健三郎(ほぼ)全小説解題「夜よゆるやかに歩め」(文)
おばあが(本当に)中学時代同級生だった大江健三郎と、この小説で邂逅した話

『We Believe』 フォーブス ジャパン制作 公益財団法人日本青年会議所・機関紙
2017年1月号
「京都会議レポート」(取材・文)
2016年12月号
「世界会議ケベック大会レポート」
(世界会議が行われたカナダでの取材・文)
2016年11月号
「広島大会 全国大会・レポート」(取材・文)
「AWARDS JAPAN 2016 事業褒賞、拡大褒賞決定!」(取材・文)
「世界に広がれPeace is Possible Declaration 広島大会記念事業」(取材・文)
2016年9月号
「地域再興政策コンテスト2016」(取材・文・写真)
2016年5月号
「熊本震災レポート 日本の心を九州へ JCの連携した災害支援」
(熊本地震の一週間後に現地取材・文)
2016年3月号
「ようこそ日本へ! 訪日外国人が日本を元気にする」
株式会社フリープラス須田健太郎社長インタビュー(取材・文・写真)
京都でのインバウンドの事例として外国人に人気の旅館「あずきや」を紹介(取材・文)
2016年2月号
「京都会議詳報 『心』ある国 日本の創造」(取材・文)

『私塾界』
2017年3月号
「ロボットと漫才をする『初めてのプログラミング体験』」(取材・文・写真)
アクティブ・ラーニング・スタジオにて、人型ロボット、ペッパーを子どもたちがプログラミングし、コンビを組んで漫才をした授業の様子をレポート
2017年2月号
「京都教育界の老舗、成基が主催。私立小学校入試対策テストと体験授業」(取材・文・写真)
私立小学校を受験予定の幼稚園児が受ける「行動観察オープンテスト」と「私立小授業体験プログラム」のレポート
「地域とともに成長する アクティブ・ラーニングの発信基地」(取材・文)
株式会社アップとベネッセが運営する「アクティブ・ラーニング・スタジオ」についてのインタビュー
2017年1月号
「世の中に新たな価値を生み出すための総合学習プラグラム」(取材・文)
「教育を通じて日本に2回目の成長期をつくる」ことを目標に掲げる株式会社エナジードの取り組みを追った
2016年11月号
「滝川中学校・高等学校『次世代に求められる3つのスキル」を学ぶ特別授業が開催」(取材・文)
株式会社エナジードによる特別授業をレポート
2016年10月号
「特別取材熊本地震 地震の後も熊本の私塾が貫いた、民間教育機関としての使命」(取材・文)
地震から4か月後の熊本を訪れ、現地の私塾や学校の取り組みを取材したレポート
「ありそうでなかった教材のイノベーション『高校入試対策Supurt+』」(取材・文)
「熊本県益城町 広安小で『ロボットプログラミング体験会』」(取材・文)
2016年9月号
「Catch Up 既存の方法にとらわれない次世代型の塾教育(SSゼミナール)」(取材・文)
「Special Report02 リーダーズフォーラム2016 in 大阪」(取材・文)
「Special Report03 大学入試改革に向けた公開討論会」(取材・文)
2016年8月号
「挑む私学 未来の社会で活躍する人を育てる教育改革(アサンプション国際中学高等学校)」(取材・文)
2016年7月号
「Catch Up 京都教育会の老舗、成基が手掛ける英語学童教室(GKC)」(取材・文)

体感型ミュージアム『オービィ大阪』冊子 2017年(取材・文)
世界の「エデュテインメント」の事例紹介など

『京都造形芸術大学 大学院 入学案内 2018』 2017年(取材・文)
修了生インタビュー(芸術文化領域・博士課程)

グルメ 店舗取材取材・文)
【雑誌】
『関西ウォーカー』KADOKAWA 2016 No.11
「カフェ、スイーツ、パンの名店が続々誕生! 神戸新店めぐりMAP」

【ムック】
京都観光ランキング ウォーカームック』KADOKAWA2017年3月18日
『ぴあ西宮食本 2017 新発見!「旨過ぎ」の218店 』ぴあ2016年7月27日
『神戸 (マニマニ)』ジェイティビィパブリッシング2016年3月10日
『るるぶ神戸’16』ジェイティビィパブリッシング2015年11月18日
『神戸のタクシードライバーがこっそり教えるうまい店』リーフ・パブリケーションズ2015年10月15日
『SUISUI 吹田本』シティライフNEW2015年10月10日
『ラーメンWalker関西2016』KADOKAWA2015年10月8日
『神戸・淡路島 眺めのいい店』リーフ・パブリケーションズ2015年8月14日

グランアッシュ高槻『大人ぐらし』2016年

『アネモメトリ-風の手帖-』
インタビュー記事「風を知るひと」(取材・文)
「自分の仕事は自分でつくる。日本全国に見る情熱ある開拓者を探して」
2018年10月
「もっと“楽しい”保育園をつくる、美術作家の園長先生」
2018年8月
「僧侶として教育者として、子どもを守り個性を育てる 」
2018年6月
「手描き友禅を発展させ、自分だけの作品を生み出す」
2018年4月
「3つの異なる場所で、新しいヴィジョンを持ち続ける」
2018年2月
「失われた技法を研究し、沖縄の伝統を伝えていく」
2017年12月
「書道を取り入れた絵画で、独自の表現を追求する」
2017年10月
「自分を出し惜しまず、すべてさらけ出してたどり着く、本当の自己表現」
2017年8月
「外房の旬野菜を使った“やさいごはん”で、地域の魅力を伝える」
2017年6月
「デザインを通して、ひとがひとらしくあるための食を伝える」
2017年4月
「芸術を通した子どもの教育で、表現の根っこを育てる」
2017年2月
「学芸員から見た『いい作品』とは、必要に迫られて『やっと咲いた花』」
2016年12月
「人の前で服を縫い、着るたびに作り手の顔を思い出す、特別な1着を仕立てる」
2016年10月
「“才能”に障害のある・なしは関係ない! 福祉の現場から発信する芸術表現」
2016年8月
「何気ない日常が特別な瞬間になる。誰かとのつながりから生まれるアート。」
2016年6月
「‟風景が美しいとひとは幸せになれる”。 イタリアから学んだ都市デザイン」
2016年4月
「町家の宿を営みながら、外国人客の視点をつうじて京都をみつめる」
2016年2月
「演奏会の枠を越え、“個展”で広げる音楽の可能性」
2015年12月
「自由に考え、粘り強く“そうぞう”する子どもを育む」
2015年10月
「三十一文字で描く“思いのオブジェ”」
2015年9月
「日本で育てる、モザイクの新しい文化」
2015年7月
「出会えた仕事を追求し“確信”を探す」
2015年5月
「“近くの頼れる親戚” のように 子育てする女性を支援し、環境を整える」
2015年3月
「アートではない活動が、障がい者の日常にやりがいをつくる」

『イエロージャーナル』(取材・文)
「地元ライターの現場報告「大阪ダブル選挙」関西メディア「維新の勝因分析」の分析」

『マイナビトラベル』(取材・文・写真)
「おすすめスポットガイド」
大阪を中心に50箇所以上担当

写真など
『作曲家・ピアノ奏者 永島 留美 ウェブサイト』(写真)

2017年12月26日・27日(金沢21世紀美術館にて開催)
『永島留美×平尾美恵 白と黒』
(写真・観客参加プログラム「対話から」で外国人との英語通訳)

2016年12月17日(大阪 chef d’oeuvreにて開催)
美術家・平尾美恵 個展_COLOR_ hanataki 2016 関連イヴェント
永島留美「環境音楽」「内なる声」×​​​​平尾美恵 ライヴ・ペインティング(写真)

2016年5月8日(金沢21世紀美術館にて開催)
コンセプチュアル作品『水の語らい Water Conversation』(写真)

京都造形芸術大学文芸表現学科の授業「プロフェッショナル研究」にて
ゲスト(特別講師)2016年6月24日

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