手づかみで食らう

スポンサーリンク
おばあの近況

祝88歳!おばあの米寿を祝う孫。プレゼントは大好物のケーキ…ではなくプリンパフェ!?

今年も6月1日がやってきた! この日は記念すべき、おばあの88回目の誕生日! 88歳といえば、末広がりの八が重なる縁起のいい歳。それに『八十八』を合体させると『米』の字になるから、米寿とも呼ばれる。おばあの88年の半生を祝福するのに、『米...
おばあの贅沢三昧

料理ができない祖母に代わり、自分の誕生日に孫が作ったスペシャル鶏料理!

3月7日はサウナの日! だからみんなサウナに……行くのもいいけど、僕にとっては自分の誕生日! なんて去年も同じようなことを書いたような……。だけど今年の誕生日は、去年とは決定的に違う。それは夜ごはんを僕自身が用意したということ。さらにおば...
おばあのサプライズ

寒くても孫に新作おにぎり握るおばあに、大好物をプレゼント!

クリスマス目前で一段と気温が下がり、寒がりのおばあには辛い時期がやってきた。それでもおばあは、また見たこともない具材でおにぎりを作ってくれて、体調も気力も充実しているようす。そのおばあの力強くおにぎりを握る雄姿は――       ...
おばあめし

超甘党のおばあの原点、田舎から届いた夏の味覚『とうきび』

梅雨終盤の長雨で、じめじめと蒸し暑い日が続いているのに、おばあはいまだに、棚の奥にしまってある知り合いからもらった高級そうめん『揖保乃糸』の封を開けてくれない。おばあは僕以上に気候の変化に敏感で、季節感を大事にしていると思っていたのに……...
おばあのサプライズ

すき焼きと煮物がコラボしたおばあの新メニュー『ごった煮』と清流の女王、鮎の塩焼き

玄関の戸を開けた瞬間ただよってくる、この強烈にごはんが欲しくなる和風の香りは!? 僕の大好物、すき焼き!今日は暑くてTシャツ一枚だけど、すき焼きだったら熱々でも大歓迎だ! 汗が噴き出しても構わずバクバク食べてやる! そう決意して、靴を脱ぎ...
いくつになっても孫は子ども

80代祖母が30代孫と祝うこどもの日!特別メニューは、冷たい蕎麦と駄菓子屋のボトル入りイカ天スナック

おばあは毎年、5日5日に『ちまき』を買ってくる。関西でこどもの日に食べる『ちまき』は、甘い団子を細長くして笹の葉で包み、い草で巻いたもの。味は甘くて柔らかく、細長い形はかわいらしくて食べやすい。だけど、こどものころの僕は、チョコレートとか...
おばあのサプライズ

緊急事態宣言中だからこそ、食を楽しむおばあに贈る奇妙な姿の悪魔の実、ドラゴンフルーツ!

80代後半のおばあは、さすがに目に見えて動作がゆっくりになった。膝に痛みが出てからはイスから立ち上がるのも面倒くさがり、しょっちゅう「手も足も思ったように動かへん」と嘆いている。それでも買い物用のカートを引いて、近くの商店街やスーパーに出...
おばあのサプライズ

バレンタインデーに豪華なチョコをもらった孫から祖母へ、ホワイトデーに甘いお返し

先月のバレンタインデーに、おばあは僕に豪華な夕飯と硬派なチョコレート2種(ブラックサンダー、明治ブラックチョコレート)さらに、フルーツが山盛りのホールケーキまでプレゼントしてくれた。ところが超甘党で頑固なおばあは「自分が食べたかったからや...
いくつになっても孫は子ども

孫に贈るおばあのバレンタインデーは、硬派なブラックチョコと甘いホールケーキ!

おばあは季節の行事に、その日に合った料理を用意してくれる。正月や節分だけではなく、おばあが子どものころには聞いたことすらなかったはずのカタカナの行事も、今では当然のように手料理で祝っている。とはいえ、おばあは近ごろ忘れっぽくなり、何かにつ...
おばあのサプライズ

孫に作ったおばあの新メニュー『ロールキャベツ入り味噌汁』!

今晩も僕はお腹を空かせて、おばあの家にやってきた。ところがおばあは、居間に駆け込んできた僕には目もくれず――大きな袋に手を突っこんでいる。にぎやかなイラストが描かれた袋の正体は――『おつまみ盛り盛り』!! おばあも僕も酒をほとんど飲めない...
おばあの贅沢三昧

おばあの節分『福は内』メニューは、切り分けた恵方巻とイワシが二匹

今年の2月2日は、124年ぶりの1日早い節分の日。ということは……今日!?スマホにたまたま表示されたニュースで知って驚いた僕と違って、おばあはやけに世間の情報にくわしい。首相が発令した緊急事態宣言も、延長された瞬間に日程をいち早く理解して...
おばあのサプライズ

おばあの手間に感謝する、串刺し鶏肉の煮物と納豆蕎麦

おばあの手料理はいつも魚や肉が満載で、運動部の学生ががっつきそうなハイカロリーなメニューもしょっちゅう登場する。おばあの頭の中では、孫の僕のイメージが10代のころから止まっているのか!?おばあの山盛りの手料理を何年も食べ続けてきた僕は、運...
スポンサーリンク