炊いたんマスターへの道 出汁のかわりにコンソメで『イカと大根の炊いたん』!?レンチン時短でおばあの技も 僕の祖母、おばあがよく作ってくれた煮物料理“炊いたん”。肉、野菜、魚……どんな食材を使っても、おばあの炊いたんは絶品だった。その技を僕も身につけたいと日々、何かを“炊いて”いる。とはいえ、おばあの得意技は炊くだけじゃない。惣菜の唐揚げと酢豚... 2024.04.06 炊いたんマスターへの道
炊いたんマスターへの道 おばあの味を求め、土鍋で作る炊き込みごはんは、石川県の無農薬米と瀬戸内海の新鮮な牡蠣で 自炊をはじめてやっとわかった【ごはんも立派な一品】!料理上手なおばあが特に得意だったのが、何かを煮炊きした料理“炊いたん”だ。生まれ育った愛媛の山奥で、おばあは子どものころから家族のために、その日採れた食材を“炊いて”いた。22歳で結婚し大... 2024.03.23 炊いたんマスターへの道
炊いたんマスターへの道 未知の食材、エイを炊く!他の魚とは違う、アンモニアが発生する軟骨魚類独特の味とは?土鍋で里芋と一緒に調理 自分の祖母、おばあのような料理上手になりたい。まずはおばあが得意だった煮物料理“炊いたん”の極意をマスターし、どんな食材でもおいしく炊けるようになってやる!そんな目標を胸に、僕が今回、商店街の魚屋に行って見つけたのは、こんなの……って、なん... 2024.03.09 炊いたんマスターへの道
炊いたんマスターへの道 孫がおばあに食べさせたい『濃いシチュー4種のチーズ』で、牡蠣たっぷり濃厚クリームシチュー クリームシチューに入れたい“好きなもん”おばあが作ったシチューが食べたい! だけど長年、料理を作ってくれた僕の祖母、おばあはパーキンソン病が進行して台所に立てなくなり、ついに介護施設に移ってしまった。それなら自分で作るしかない! と初めて自... 2024.02.28 炊いたんマスターへの道
炊いたんマスターへの道 今だからこそ石川県のソウルフードまつや『とり野菜みそ』で、おばあ仕込みのひとり牡蠣鍋 おばあのような料理上手になりたい! だけど半世紀以上、台所で鍛え上げた調理技術と料理のレパートリーをいきなり再現することは不可能だ。だったらまずは、特におばあが得意な鍋で煮炊きした料理、通称“炊いたん”を習得しよう。という目標に向かって、僕... 2024.02.16 炊いたんマスターへの道
炊いたんマスターへの道 『おばあのクリームシチュー』を孫が作るはずが、『栗原はるみのビーフシチュー』の素で絶品ハンバーグシチューに!? 洋風の“炊いたん”のコツを聞きにおばあの元へどんな食材でもおいしく"炊く”、おばあのような“炊いたんマスター”になってやる! そう決めて、僕がこれまでに作ったのは、大根やかぼちゃ、里芋、魚などを使った和食の“炊いたん”。ちなみに“炊いたん”... 2024.02.02 炊いたんマスターへの道
炊いたんマスターへの道 おばあのおかげで届いた伊勢海老!調理は簡単、切って炊く!独りの年始が一気に賑わう伊勢海老味噌雑煮 ふぬけた僕に、どうして伊勢海老が!?おばあが家にいないから、今年の正月は久々に僕ひとりで過ごすことになった。どれくらい久しぶりかというと、沖縄の会社をやめて大阪のおばあの家の近くに住み、“おばあめし”を作ってもらうようになったのが2011年... 2024.01.17 炊いたんマスターへの道
炊いたんマスターへの道 新年のおせちと大晦日の年越し蕎麦はひとつでいい!おばあの孫の年越しおせち蕎麦 あけましておめでとうございます応援してくれるみなさまのおかげで、このブログ“おばあめし”も2024年を迎えることができました。施設で暮らすようになったおばあは、病気を抱えているので、元気……とは言い難いですが、快適な空間でおだやかに過ごして... 2024.01.02 炊いたんマスターへの道
炊いたんマスターへの道 おばあがいないクリスマスにヤケになって作る、トムヤムクン風レモントマトアクアパッツァ鶏鯛鍋! 去年の12月24日から、もう一年が経った。クリスマスは今年も、誰かとどこかに出かける予定なんてない。ぜいぜい気分転換に、以前おばあと一緒によく行った公園をおとずれ、デコレーションされたクリスマスツリーを眺めるくらいだ。でも、だからといって、... 2023.12.27 炊いたんマスターへの道
お知らせ おばあと僕の介護の日々が、生活情報誌『PHPくらしラク~る』にて、連載マンガに! おばあと僕の介護の話がなんと、マンガになりました!僕が綴ったおばあとの日常を原作に、ほっこりかわいい素敵な絵で、いしづかちなつさんがマンガにしてくれました!題して「おばあと孫のボケ・つっこみ介護日記」笑いあり! そして、涙あり??介護初心者... 2023.12.21 お知らせ
炊いたんマスターへの道 おばあの料理の秘訣「あるもんで作る」を、孫が実践して失敗!?鶏肉の炊いたん おばあが「炊いたん」と呼ぶ煮物には、よく鶏肉が入っていた。“おばあめし”の記録でもある、このブログをざっと見返しただけでも、こんな、甘辛い和風の味で、見るからにごはんが欲しくなるものや、おばあの故郷の愛媛の山奥で作っていたような――細いタケ... 2023.12.19 炊いたんマスターへの道
炊いたんマスターへの道 魚が苦手なおばあの教えでなぜか絶品に!孫が作るサバの味噌煮の秘訣 89歳のおばあは、愛媛の山奥にいた子どものころから家族のために料理を作ってきた。去年のはじめごろまでは僕のために10年間、おいしくてちょっと変わった手料理、“おばあめし”を毎日作ってくれた。ところが、だんだん筋肉が動かせなくなる難病、パーキ... 2023.11.29 炊いたんマスターへの道